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おむつの1枚あたり単価を比較

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おむつは「サイズが合う・使いやすい」を満たした上で、最後は1枚あたりの単価で家計が決まるジャンルです。袋ごとの値段だけ見ていると、実は同じブランドでも徳用パックと通常パックで2倍近く差がついていることも珍しくありません。このページでは主要5ブランドの特徴をふまえつつ、お手元の価格と枚数を入力して1枚あたり単価を比較できる計算機を用意しています。

よくあるおむつの比較例

数字を入れるだけで、こんな比較が秒で出ます。■A■B

A(青)B(橙)結果
パンパース新生児 96枚 ¥1,080 🥇 ムーニー新生児 90枚 ¥980 ムーニー 90枚が3%安い
11.25円 vs 10.89円/枚
パンパース Mサイズ 通常64枚 ¥1,280 🥇 パンパース Mサイズ 徳用84枚 ¥1,480 徳用 84枚が12%安い
20.0円 vs 17.6円/枚
メリーズMサイズ 58枚 ¥1,580 🥇 グーンMサイズ 60枚 ¥1,480 グーン 60枚が10%安い
27.2円 vs 24.7円/枚
🥇 パンパース Mテープ 64枚 ¥1,280 パンパース Mパンツ 58枚 ¥1,380 テープ 64枚が16%安い
20.0円 vs 23.8円/枚
ドラッグストア店頭 64枚 ¥1,280 🥇 Amazon定期便 64枚×3 ¥3,260 Amazon定期便が15%安い
20.0円 vs 17.0円/枚

おむつの平均価格・相場感

おむつの1枚あたり平均単価は、新生児用で約11円、Sサイズで約13円、Mサイズで約18〜22円、L〜ビッグサイズで25〜32円が標準的な相場です。容量パックが各社バラバラ(メリーズ58枚 vs グーン60枚 vs パンパース64枚など)なので、店頭価格だけでなく必ず1枚あたり単価で比較してください。

主要5ブランドの特徴と単価相場

パンパース(P&G)
新生児向け「肌へのいちばん」と通常「さらさらケア」の2ライン。さらさらケアMサイズ64枚の店頭価格は¥1,200〜1,380、1枚あたり約20円。徳用84枚パックで¥1,480なら17.6円/枚と12%お得。
ムーニー(ユニ・チャーム)
ふんわりやさしい肌触りで根強いファン。Mサイズ58〜60枚で¥1,180〜1,380、1枚あたり約20〜23円。パンパースより1〜5%安い傾向。
メリーズ(花王)
肌に優しい設計で長年人気。Mサイズ58枚¥1,580前後、1枚あたり約27円とやや高単価。
グーン(大王製紙)
コスパと品質のバランス型。Mサイズ60枚¥1,400〜1,480、1枚あたり約24〜25円でメリーズより10%安い。
マミーポコ(ユニ・チャーム)
プライベートブランド寄りの低単価。Mサイズ58枚¥1,000前後、1枚あたり17円台で最安級。香りや厚みは控えめ。

単価計算(mlでなく1枚あたり)のコツ

  • 必ず1枚あたり単価で比較: 「価格 ÷ 枚数」で計算。58枚と64枚で容量違うのに店頭価格だけ見ると損します。
  • テープとパンツの価格差: 同サイズならテープが10〜20%安いのが標準。寝てる時期はテープで節約、動き出したらパンツへ。
  • Amazon定期便は店頭の10〜15%安い: サイズが安定したらネット定期便切替が年間で大きな節約に。
  • ドラッグストア特売日狙い: 月1回のおむつ20%引きセール狙いで店頭価格を実質定期便と同水準に。

失敗例・損する買い方

  • 「サイズアップを見越して大量買い」→ サイズアウトで余る: おむつは新生児期に消費量MAX、その後は減っていきます。1ヶ月分以上の買い置きはサイズミスリスク大。
  • 「ブランド忠誠で価格無視」→ 年間1万円以上の損: ブランド差は大きくても20%以内。サイズ・パンツ/テープ選びの方が単価インパクト大きい。
  • 「コンビニ緊急買い」→ 1枚40円超え: 必ず予備を1パック自宅常備。

よくある勘違い

  • 「ブランド品は安心、PBは品質落ち」: 性能差は思うほど無い。PBブランド(西松屋ELFINEなど)は1枚17円台で大手の3割引。
  • 「定期便は配送料で結局同じ」: Amazon定期便は通常配送料無料 + 5〜15%割引でほぼ確実に店頭より安い。
  • 「Lサイズになれば単価が下がる」→ 逆: サイズアップで1枚単価は上がります。月齢の進行と容量パックの選び方で総コストを管理。

おむつに関するよくある質問

パンパースとムーニーはどちらが安いですか?
1枚あたり単価で比べると、ムーニーがパンパースより1〜5%程度安いのが標準です。ただし容量パックの種類が違うので、必ず1枚あたり単価で比較してください。新生児用ではほぼ同単価のことも多いです。
テープとパンツではどちらが単価が安いですか?
同サイズでテープの方が10〜20%安いのが標準です。動きが激しくなる時期はパンツに切り替えるユーザーが多いですが、寝てる時期はテープのほうが圧倒的にお得です。
おむつのまとめ買い・定期便は本当に得?
はい、Amazon定期便は店頭価格より10〜15%安いことが多いです。ただしサイズアウトの予測を外すと余ります。サイズが安定してきたS〜Mサイズ以降からの定期便切替がコスパ良好。
パンパースさらさらケアと肌へのいちばんで単価違いますか?
肌へのいちばんが約20%高単価です。新生児期や肌弱い赤ちゃんは高単価でも投資価値あり、それ以外はさらさらケアで十分というのが標準的な判断。

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