主要ブランドの特徴
パンパース(P&G)
国内シェアの中心。Mサイズ目安は6〜11kg。「さらさらケア」と「肌へのいちばん」の2系統があり、後者はやや高価でプレミアム寄り。テープ・パンツ両方あり、Amazonの定期おトク便で買うと店頭よりかなり安くなることが多いブランド。
ムーニー(ユニ・チャーム)
やわらかさと吸収力で評価が安定。男女別パンツがあるのが特徴で、後追い漏れが気になる時期に選ばれる。Mサイズ目安は6〜11kg。マツモトキヨシ・ウエルシアなど店舗系の特売が強いブランド。
メリーズ(花王)
「肌にやさしい・通気性」推しのプレミアム寄り。Mサイズ目安は6〜11kg。海外人気が高く、輸出需要で一時期入手困難になっていた経緯あり。テープ派に支持される傾向。
マミーポコ(ユニ・チャーム)
ムーニーと同社のコスパ路線。1枚あたり単価がいちばん安くなりやすいブランドで、「機能はそこそこで良い、とにかく安く」という家庭向け。Lサイズ以降のラインナップが厚い。
GOON(大王製紙)
国産ブランドの中ではバランス型。「マシュマロ仕立て」「肌するる」など触感系の派生商品が豊富。スーパー・ドラッグストアで広告的な特売が組まれやすく、見逃せない選択肢。
選び方のコツ
- サイズが合っていないと、どんなに単価が安くても漏れて結局コスト高になる。月齢ではなく体重で判断する。
- テープタイプは寝転んでいる時期向け、パンツタイプはハイハイ・つかまり立ち以降。両者は同じMサイズでも単価が違う。
- 「ジャンボパック」「ウルトラジャンボ」「徳用パック」は名前のインフレが激しいので、必ず枚数表記を見て1枚単価で比較すること。
よくある勘違い
- 「Amazonの方が必ず安い」は嘘。ドラッグストアのチラシ特売 + ポイント還元が効くと、Amazonのジャンボパックを下回る瞬間がそれなりにある。
- 5%・10%引きクーポンの恒常的取得は、定期おトク便を使うとAmazon側でも可能。比較するときは「クーポン後の実質単価」で揃える。
- 「徳用」と書いてあっても1枚単価が高いケースもある。下のツールで実数を入れて確認するのが確実。
