ティッシュの平均価格・相場感
ティッシュの1組あたり平均単価は、5箱パック150組で約0.5円/組、5箱パック200組で約0.45円/組、5箱パック特大250組で約0.4円/組が標準。「組数」と「箱数パック」で単価が決まるシンプル構造。
主要4ブランドの特徴と単価相場
エリエール(大王製紙)
高品質・厚み重視。5箱パック150組¥398〜498(0.53〜0.66円/組)、200組¥498(0.498円/組)。
ネピア(王子ネピア)
ふんわり感が定評。5箱パック160組¥348(0.435円/組)。
スコッティ(クレシア)
コスパと品質のバランス。5箱パック160組¥328(0.41円/組)。大手ブランド中では最安級。
スーパーPB(トップバリュ・セブンプレミアム等)
5箱パック150組¥198〜248(0.26〜0.33円/組)で大手の50〜60%引き。
単価計算(1組あたり)のコツ
- 必ず1組あたり単価で比較: 5箱150組¥398と5箱200組¥498は1組あたり0.53円 vs 0.498円で200組の方が6%安い。
- 5箱パックの単価メリット: 単品ボックスより1箱あたり30〜40%安い。1ヶ月で使い切れる家庭なら5箱一択。
- 18枚束(大箱)の隠れたコスパ: 1組あたり単価でさらに5〜10%安。
- PBの威力: 大手ブランドの50〜60%引き。気にならないなら年間2,000〜3,000円節約。
失敗例・損する買い方
- 「保湿ティッシュを通年購入」: 通常品の1.5〜2倍。花粉症シーズン以外は通常品で十分。
- 「ボックスティッシュ単品をコンビニで買い続ける」: 5箱パック単価の2〜3倍。
- 「ポケットティッシュを家庭で常用」: ボックス1組あたりの2〜3倍単価。
よくある勘違い
- 「ブランド品=厚みがある」: 各社の厚み差は誤差レベル。組数・容量パックで単価管理が筋。
- 「100組ボックス1箱=単品コンビニ価格と同じ」: コンビニは120組ボックス¥158、スーパー5箱パック150組×5で¥398なら1箱あたり¥79.6。
- 「保湿ティッシュは喉に優しい」: 鼻粘膜・肌への刺激を減らす効果は確かにあるが、コスト2倍の価値を判断。
