ボディソープの平均価格・相場感
ボディソープの1mLあたり平均単価は、本体ボトル(450〜500mL)で0.8〜1.2円、詰替(340〜480mL)で0.6〜0.9円、超特大詰替(680〜800mL)で0.5〜0.8円が標準相場。固形石鹸は1g単価0.5〜1.5円で液体の1/3程度のコスパ。
主要4ブランドの特徴と単価相場
ビオレu(花王)
家族向けの定番。本体450mL¥398(0.884円/mL)、詰替340mL¥248(0.729円/mL)、超特大800mL¥528(0.66円/mL)。
ダヴ(ユニリーバ)
保湿系の代表。本体500mL¥498(0.996円/mL)、詰替360mL¥298(0.828円/mL)、超特大680mL¥528(0.776円/mL)。
牛乳石鹸 カウブランド
固形石鹸の老舗。赤箱100g¥98、青箱100g¥98。1gあたり約1円で液体ボディソープの1/3。
スーパーPB
詰替700mL¥298〜398(0.43〜0.57円/mL)で大手の30〜40%引き。
単価計算(1mLあたり)のコツ
- 必ず1mLあたり単価で比較: 本体450mL¥398と詰替340mL¥248で1mL単価17%差。
- 超特大詰替の威力: 本体の30〜45%引き。家族世帯なら超特大一択。
- 固形石鹸 vs 液体: 固形は液体の1/3単価。気にしないなら最強節約。
- 無添加・敏感肌用は1.5〜2倍: 家族で1人だけ敏感肌なら個別ボトル運用。
失敗例・損する買い方
- 「本体ボトルだけ買い続ける」: 年間1,000〜2,000円の損。
- 「ボタニカル・無添加系を全員分」: 通常品の1.5〜2倍。家族で誰か1人だけならその人専用。
- 「ポンプ詰替時にこぼす」: 詰替パウチの出口を本体口にしっかり挿入。
よくある勘違い
- 「液体の方が清潔」: 固形石鹸も同じく洗浄力あり、1gあたり単価が大幅に安い。
- 「ダヴは保湿だから高くて当然」: 確かに保湿成分配合だが、ビオレuも保湿成分入り。差は誤差レベル。
- 「PBは泡立ちが悪い」: 大手と成分類似、泡立ち差は誤差レベル。
