コーヒーの平均価格・相場感
コーヒーの1杯あたり平均単価は、レギュラー粉(自分で淹れる)で20〜30円/杯、コーヒー豆で25〜40円/杯、インスタントで15〜25円/杯、ドリップバッグで25〜80円/杯、カプセル式で80〜100円/杯が標準。
タイプ別の特徴と単価相場
レギュラー粉
400g¥780〜980で1杯=10g換算、19〜25円/杯。最もコスパ良好。
コーヒー豆
スタバ250g¥1,580(6.32円/g)、カルディ200g¥780(3.9円/g)。粉より20%高単価だが香り強い。
インスタント
ネスカフェゴールド80g¥698(8.73円/g)、AGFブレンディ100g¥598(5.98円/g)。1杯2gで14〜17円と実は最安級。
ドリップバッグ
1袋8〜10g、スーパーPB¥25〜30/袋、専門店¥80〜120/袋。利便性課金。
カプセル式(ネスプレッソ・キューリグ等)
1カプセル80〜100円。マシン代も含めると初期投資¥1〜2万円。ランニング高い。
単価計算(1杯あたり)のコツ
- 必ず1杯あたり単価で比較: タイプで使用量が違う(粉10g、インスタント2g、ドリップ8g等)ため、容量単価ではなく1杯換算で比較。
- 大袋・徳用パックの威力: 400g vs 100gで1gあたり30〜40%安。
- 特売で大手ブランドが半額: AGF・UCCは月1〜2回の特売で30〜50%引き。買いだめ可能。
- マシン投資の元取り計算: ¥1万円のカプセルマシン÷(1杯80円-粉20円差60円)=167杯で元取り。1日2杯なら3ヶ月。
失敗例・損する買い方
- 「カプセル式に投資して飽きる」: マシン代の元が取れず損。1ヶ月レンタル試してから本格購入を。
- 「ドリップバッグを毎日」: 1杯50円×365日=¥18,250。粉なら¥7,300で済む。
- 「コーヒー豆を冷蔵保存せず1ヶ月放置」: 風味劣化で結局淹れない →もったいない。
よくある勘違い
- 「ドリップバッグ=本格派」: 同じ粉量・同じ豆なら淹れ方による差は誤差レベル。袋包装代に課金してるだけ。
- 「インスタントは雑」: 高品質インスタント(ゴールドブレンド等)は粉と区別つかない人多数。
- 「カプセルマシン=本格的なエスプレッソ」: マシンの圧力で本物に近づくが、コーヒー専門店の本格品との差はある。
